プレーを通して母校の後輩たちに伝えたこと

子どもたち「お願いします」
代表「今日はこの卒業生の先輩が来ています。今アメリカにいます」
子どもたち「アメリカ!すご!」


この日、松尾さんは諏訪スポーツ少年団の練習にも参加しました。松尾さんがサッカーを始めたころと同じ、小学2年生~4年生までの子どもたちです。

松尾瑠樹レイラニさん「OK、まずポジション考えよう」「空振らんように自信持ってや」

後輩たちとキックオフ!
松尾瑠樹レイラニさん「おい!始まったぞ!」「グッディ!」
積極的に声をかけ、子どもたちを盛り上げます。
児童「(パス)間に合わないでしょ」
松尾瑠樹レイラニさん「間に合うでしょ!あきらめたら間に合わないでしょ」

松尾さんの言葉で、ボールを追うことをあきらめていた子どもたちの姿勢にも少しずつ変化があらわれました。
松尾瑠樹レイラニさん「緊張とか、雰囲気がちょっと暗くなった時でも、声を出して、明るく振舞っています」
松尾瑠樹レイラニさん「来たでしょ!ブラボー!」
松尾さんとプレーして、新たなサッカーを知った子どもたちは。

Q.どうだった先輩のプレーは?「うまかった」「周りが見れている」「(パスを)ずっとひとりの人に回さないで、いろんな人に回してたところとか」
Q.その姿はどうだった?「かっこよかった」

松尾瑠樹レイラニさん「小学校の時に、どういう思いでサッカーをやっていたのかとかを思い出すことができました」














