役所に問い合わせ相次ぐ

福岡市の早良区役所でも、5月下旬以降、市民からカラスに関する問い合わせが増えているといいます。
なかでも、事故があった次郎丸でのカラスに関する通報は4件あり、先週から今週にかけて4回出動したということです。

福岡市早良区役所 総務課 小渕文稔 課長
「一番最初の26日、すでにヒナ鳥が死んでいたということで、それは回収。28日、29日と6月1日に通報がありましたので、その際出向いたら雛鳥はまだ生きていた状態で、それで(親鳥が)通行人を襲っている状況がありましたので、区役所の方でヒナ鳥を網で捕獲して山に放鳥という形で、逃がす対応しています。感覚で言うと、今年はやっぱり(カラスによる被害)が多い感じがしますね」














