能登ヒバの利用促進や価値向上、関係人口の創出目指す
協定には、地震や豪雨で甚大な被害を受けた輪島市の森林環境の再生を目指すため、能登ヒバの活用促進や価値を高めること、さらに関係人口の創出に向けて交流活動を実施することが盛り込まれました。

more trees・隈研吾代表理事「色々なデザイナー、建築家に能登ヒバを使えと自信をもって言えるような木なので積極的にやっていきたい」「まず使ってもらって循環を生み出すことが重要だと思っています」
輪島市・坂口茂市長「林業再生にとってはなりわいとして定着できるように。能登の山林・森林もより手入れが行き届いて災害にも強い、好循環になることを期待している」
3者は今後、全国の企業や団体に参画を呼びかけ、能登の森林を未来につないでいきたいとしています。














