JR西日本によりますと、3日午後3時40分ごろ、広島県三原市のJR呉線、須波駅ー安芸幸崎駅間で木が架線に倒れかかっているのを巡回中のJR社員が発見しました。
倒木は直径40cm・長さ8m。これによる架線の切断や線路への影響は無かったということです。
現地に社員を派遣し、木の撤去や安全確認の作業のため、三原駅ー竹原駅間で運転を見合わせていました。しかし、撤去に時間を要するとして、この区間の運転を終日取り止めると決定しました。
この影響で上下線合わせて14本が運休し、約1100人に影響が出ました。
4日の運転については、3日午後6時の時点で未定だということです。
JR西日本は倒木の原因を調査しています。
※3日午後6時半現在














