平戸市木ヶ津町の慈眼岳を望む丘に立つ慈眼桜は、樹齢約140年で高さ10メートル、幹回り3メートル、枝幅20メートル。昼夕夜さまざまな表情を見せてくれます。
夕景が想像以上に綺麗でした。現場は夕方になり気温が下がるとドラム缶の焚き火を人々が囲み、併設された直売所では地域の方が手作りのおにぎりや漬物・採れたて野菜を販売していて、地元の子供達も自由に遊び回り、老若男女笑い声の絶えない、優しい時間が流れる心地よい空間でした。
地元の方々が大切に守り続ける慈眼桜を中心とした、優しい空気を感じに、ぜひ色んな方に訪れて頂きたい場所です。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」









