宮城県七ヶ宿町の小関幸一(こせき・こういち)町長は、2日開会した6月議会の中で9月の町長選挙に出馬せず、今季限りで引退する意向を表明しました。

引退の理由として「次の世代にバトンタッチするため」と話しています。

小関町長は七ヶ宿町出身の73歳で、町の総務課長などを経て2014年の町長選挙で初当選し、現在3期目です。

任期満了に伴う七ヶ宿町長選挙は9月8日に告示され、13日に投開票が行われます。