さくらんぼの大玉品種『やまがた紅王』の出荷説明会がきょう、山形県寒河江市で行われました。
今年から大きさに関する出荷基準が変わり、『やまがた紅王』の知名度とブランド力の向上が期待されます。
本格デビューから今年で4年目となる『やまがた紅王』。

今年は例年よりも1週間ほど早い今月14日ごろから収穫の最盛期を迎えることが予想されています。

きょうは本格的な出荷を前に、県がJAなどの関係者へ品質基準などを説明しました。

『やまがた紅王』の特徴はなんといっても、この大きさ。
大玉品種のイメージを定着させるため、出荷には厳しい基準が設けられていましたが今年から大きく変わった点が。















