“電子決済のみ”に 飲食店の不安ごと

『おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン』に参加している新潟市西区のそば店・蕎麦DAYSの店主 中山義和さんは、電子食事券になった点は歓迎しつつ、こう打ち明けました。

「うちのスタッフでも、LINEはできるけどPayPaはyできないという人もいるので、電子決済アプリは使える層がすごく偏ってしまうのでは…と、心配している」

そして中山さんは、アプリの操作方法などが分からない場合にもできる限り手伝いたいと話し、キャンペーンの“使い方”についてはこんな提案もしています。

「25%分お得になった分『ちょっとお得になった、わーい』だけではなくて、例えばしばらく会っていない両親と食事に行くとか、“誰とどう使うか”っていうところも考えてご利用いただけたら」

『おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン』の食事券の販売は、8月31日まで先着50万口分販売されています。