夏の甲子園出場を目指して新潟県内66チームが頂点を争う『第108回 全国高等学校野球選手権 新潟大会』は、22日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で準決勝の2試合が行われました。
「新潟明訓 対 日本文理」の第1試合は、1回裏に5点を先取した日本文理高校がそのまま逃げ切って、8対2で新潟明訓高校に勝利。
第2試合の「新潟産大附 対 帝京長岡」は、新潟産業大学付属高校が1回裏に1点先取したもののその後は奮わず、帝京長岡高校が8対1で新潟産大付を下しました。
「日本文理 対 帝京長岡」の決勝戦は、24日(金)の午前10時から予定されていますが、新潟県高等学校野球連盟によりますと、会場となるエコスタの観覧席入場口は、当日の午前8時半に開門されるということです。
【7月22日(水) 準決勝の結果】
○ハードオフエコスタジアム新潟
10:00 新潟明訓 2-8 日本文理
13:00 新潟産大付 1-8 帝京長岡
次の試合予定
決勝…7月24日(金)
○ハードオフエコスタジアム新潟
10:00 日本文理 vs 帝京長岡














