研究歴およそ50年の坂口さんは、免疫反応の暴走を抑える「制御性T細胞」を発見したことが評価され、2025年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

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「制御性T細胞」は、コントロールすることでがんや自己免疫疾患の治療に役立ちます。
また、坂口さんは自身の成果について次のように語りました。

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 坂口志文特任教授
「楽天的であるということが重要。勉強というか、続けていけば色んな偶然からヒントが外からくる。あるいはテクノロジーが進歩して、今まで出来なかったことができるようになる」