300年の歴史と伝統を誇る「八戸三社大祭」
「八戸三社大祭」は、7月31日の「前夜祭」で幕を開け、8月4日まで開催される青森県の南部地方最大の夏祭りです。2016年には「八戸三社大祭」を含む全国33の「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコ無形文化遺産として登録されました。
毎年、祭り2日目の8月1日に行われる古式ゆかしい神社行列と豪華絢爛な山車が織り成す時代絵巻「お通り」を15:00~17:00頃までLIVE配信でお伝えします!
【リポーター】ATVアナウンサー 市川麻耶(八戸市出身)
【見どころ】
「お通り」は、迫力ある山車の運行です。仕掛けが動き出すと山車が巨大化!最大で幅8メートル、奥行き・高さともに11メートルにもなり、組ごとに工夫を凝らした数々の仕掛けが楽しめます。横に広がったり、主役の人形がせり上がったりするたびに、観客の歓声と拍手に包まれます。今年は26の山車組が参加予定です。
【2026年「八戸三社大祭」の日程】
7月31日(金)…前夜祭
8月1日(土)…お通り ※ATVにてライブ配信
8月2日(日)…中日
8月3日(月)…お還り
8月4日(火)…後夜祭














