15冊のノートに”反省の思い”
内田被告の逮捕後、毎日、面会に行き、決まりで事件のことは話せなかったが、内田被告が拘置所などで書いたノートが15冊あると明かし、「日々の出来事やAさんの遺族への反省や思いが書かれていました」と話しました。
具体的な記述としては「Aさんに対しては、とても怖い思いをさせたり、痛い思いをさせたり、苦しい思いをさせたり、はだかにさせて暴力をふるったり」「Aさんは何回も何回も謝ってくれたのに、梨瑚は一度もAさんに謝れてない」「今、私が毎日面会で会えてますけど、Aは大好きな家族と会うことができない、すべて梨瑚が奪った」
「Aさんに対しては本当に申し訳ないという思いと…平常心で…許してあげれたと思う」「ご遺族の方にも大切なAさんの将来を奪ってしまって、怖い思い。痛い思い、苦しい思いをさせてしまって本当に申し訳ない」と書かれていたと話しました。
また、「面会の時も泣きながらAさんの暴力に対して、本当に申し訳ないという気持ちとAさんや遺族のことを1日たりとも忘れず思い続けている」と、反省を深めている様子だと述べました。














