「小児科医がすすめる本」番組内で紹介された絵本・書籍一覧

★診察室まで子どもが抱えてくるクリニックで一番人気の本

『大迫力!日本の都市伝説大百科』
監修:朝里樹
出版社:西東社
作品概要:日本全国で語られてきた有名な都市伝説や怪談、怪異現象を、迫力のあるイラストとともに紹介する児童向けの本です。こっくりさん、口裂け女、トイレの花子さんなど、大人がみるとちょっと笑える1冊です。(栁先生)

『はらぺこあおむし』
作・絵:エリック・カール / 訳:もりひさし / 出版社:偕成社
作品概要:小さなあおむしが、曜日ごとにいろいろな食べものを食べて成長し、美しいチョウになるまでを描いた、世界中で愛されている鮮やかな色彩の穴あき絵本。(偕成社公式サイトより)

『いないいないばあ』
文:松谷みよ子 / 絵:瀬川康男 / 出版社:童心社
作品概要:いない、いない、ばあ。にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない……ばあ!(1967年の)発売以来、日本でいちばん読まれている絵本。赤ちゃんが初めて笑顔になる、世代を超えて親しまれてきたロングセラーです。(童心社公式サイトより)

『だるまさんが』
作:かがくいひろし / 出版社:ブロンズ新社
作品概要:「だ・る・ま・さ・ん・が」とページをめくると……ぷっとおならをしたり、びろーんとのびたり、どてっところんだり。おもわず笑ってしまう、あかちゃんに大人気のファーストブックです。(ブロンズ新社公式サイトより)

『しろくまちゃんのほっとけーき』
作:わかやまけん / 出版社:こぐま社
作品概要:しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて……。フライパンのうえで「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴち」と、おいしそうに焼けていく見開きの場面は子どもたちに大人気。お友だちのこぐまちゃんを呼んで、いっしょに「おいしいね」。(こぐま社公式サイトより)

『ぐりとぐら』
作:中川李枝子 / 絵:山脇百合子 / 出版社:福音館書店
作品概要:お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きなたまごを見つけました。どうやって食べようか考えたふたりは、大きなカステラを作ることに。甘い香りに誘われて森じゅうの動物たちも集まってきて……。世代を超えて愛され続けるロングセラー絵本です。(福音館書店公式サイトより)

『どうぞのいす』
作:香山美子 / 絵:柿本幸造 / 出版社:ひさかたチャイルド
作品概要:うさぎさんが小さな椅子を作って、「どうぞのいす」という看板と一緒に丘の上に置きました。やってきたロバさんは、持っていたどんぐりを椅子に置いて、ちょっとお昼寝。すると、次々に動物たちがやってきて……。思いやりのリレーが心温まる、ロングセラー名作絵本。(ひさかたチャイルド公式サイトより)

『パンダ銭湯』
作:tupera tupera / 出版社:絵本館
作品概要:パンダ以外の入店はお断り。あなたの知らないパンダの世界がここにあります。パンダの秘密が、いま明かされる!?ユーモアあふれる展開で、子どもから大人まで大笑いできるtupera tuperaの人気作。(絵本館公式サイトより)

『しろくまのパンツ』
作:tupera tupera / 出版社:ブロンズ新社
作品概要:パンツをなくして困っているしろくまさん。そこへ親切なねずみさんがやってきて、いっしょにパンツを探しにいくことに。しましまのパンツ、花柄のパンツ、へんてこなパンツ……いろいろなパンツが登場する、型抜きしかけ絵本です。(ブロンズ新社公式サイトより)

『うんこしりとり』
作:tupera tupera / 出版社:白泉社
作品概要:「こいぬのうんこ → こうちょうのうんこ → こいするうんこ…」とエンドレスにつづく“うんこしりとり”。読み終わったあともずっと遊べる、tupera tuperaならではの楽しい絵本です。(白泉社公式サイトより)

『ころべばいいのに』
作:ヨシタケシンスケ / 出版社:ブロンズ新社
作品概要:きらいな人がいてもいいんじゃない?あいつの頭の上に、カミナリでも落ちればいいのに。ころべばいいのに。モヤモヤした心のなかの感情を、ユーモアたっぷりの発想でときほぐしていく、ヨシタケ流・心の処方箋。(ブロンズ新社公式サイトより)

『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』
作:ヨシタケシンスケ / 出版社:白泉社
作品概要:髪はこんなにくちゃくちゃだけど、でも、歌手になる夢がある。悲しいことや思い通りにいかない現実のなかにも、小さな希望や「それでも前を向く理由」があることを描いた絵本です。(白泉社公式サイトより)

『つまんないつまんない』
作:ヨシタケシンスケ / 出版社:ブロンズ新社
作品概要:せかいでいちばん「つまんない」ところって、どこだろう?おとなは「つまんない」とき、どうしてるんだろう?「つまんない」をずーっと考えていくと……あれ?なんだかおもしろくなってきちゃった!(ブロンズ新社公式サイトより)

『みえるとかみえないとか』
作:ヨシタケシンスケ / 相談:伊藤亜紗(『目の見えない人は世界をどう見ているのか』光文社新書著) / 出版社:アリス館
作品概要:宇宙飛行士のぼくが降り立ったのは、目が3つある人の星。前も後ろも同時に見える彼らにとって、前しか見えないぼくは「かわいそうな人」。でも、目の見えない人に出会って、ぼくは気づく。「ちがい」をおもしろがること、「ちがい」を想像することの大切さを伝える絵本。(アリス館公式サイトより)

★栁先生が小学校1年生のときに買ってもらった図鑑
『世界の動物―原色細密生態図鑑(全10巻シリーズ)』
出版社:講談社 発行年:1982年(昭和57年)頃
絵監修:今泉吉典
【栁先生のコメント】僕が小学校1年生のときに、どうしても欲しくなって動物の漢字を30個覚えることで買ってもらった記憶があります(笑)写真ではなく、きれいなイラストの図鑑です。