台風6号の影響で各地で大雨や暴風となっています。夕方にかけて関東に最も接近する見込みで、厳重な警戒が必要です。

関東では新たな線状降水帯が発生する可能性も

台風6号は、けさ、和歌山県に上陸した後、ふたたび海上に抜けて東海道沖を東寄りに進んでいます。今後、関東沖を進み、今夜には本州の東の海上に進む見込みです。

きょう、東日本太平洋側は大雨となる見込みで、あす正午までの24時間に予想される降水量は多いところで、▼関東甲信で120ミリ、▼東北で120ミリとなっています。

けさ、静岡県伊豆と神奈川県東部に一時、線状降水帯が発生しました。引き続き、関東では新たな線状降水帯が発生する可能性もあるということです。

最新の気象情報や自治体から出される避難情報をこまめに確認し、大雨災害に厳重な警戒をしてください。