仙台市中心部のアーケード街で営業を続けてきた「あゆみBOOKS仙台一番町店」が7月12日で閉店することになりました。

「あゆみBOOKS仙台一番町店」は、仙台市中心部のアーケード街で2010年から営業を続けてきました。

雑誌や文庫本、漫画などの書籍に加え文具も取りそろえ、3年前にはカプセルトイのコーナーもオープンさせました。

客のニーズに合わせた営業を展開し、長年親しまれてきましたが、運営会社のNICリテールズは、7月12日で閉店すると発表しました。

訪れた人:
「すごくびっくりしました。前々からやっていて、ふらっと立ち寄れるようなお店がどんどん無くなっていくので、すごく残念です」
「街中に本屋さんがどんどん無くなってきているので、先ほど閉店のお話を伺って、とても残念だなと思いました」
仙台市中心部のアーケード街では、路上に面する唯一の書店でしたが、7月で姿を消します。


NICリテールズは「長年の温かいご支援に心より御礼申し上げます」などとコメントしています。

仙台一番町店は、北海道・東北エリアで営業する唯一のあゆみBOOKSの書店でした。今回の閉店により北海道・東北エリアからは撤退する形となります。














