熊本市北区の建築工事会社「フレキシディア」が、5月29日付けで事業を停止し、破産手続き開始の申し立て準備に入ったことが分かりました。
2021年に設立されたフレキシディアは、住宅の増改築やリフォーム工事を主体に、ハウスメーカーの下請けなどで売り上げを伸ばし、2025年3月期には、およそ2億円の売り上げを計上していました。
しかし、設立当初から赤字が続くなど厳しい経営が続いていたことに加え、その後は思うように受注が確保できず、建築資材の高騰や人件費の上昇などが響いて資金繰りが行き詰まったということです。
負債総額は現在、調査中となっています。














