輪島市長「出水期までに護岸工事が間に合って安心している」
国が県に代わって工事を行う「権限代行」での本復旧工事の完了は、今回が初めてです。
能登復興事務所は2028年度までに、権限代行による能登の4つの河川の本復旧工事も終えたいとしています。

輪島市・坂口茂市長「出水期までにこの熊野地区(の護岸が)完成したのは非常に市民の皆さんの安全安心につながるので安心している」
河原田川の周辺住民に話を聞くと、震災直後の熊野町では、土砂崩れの影響で発生した浸水被害により、一時孤立状態に陥ったということでした。

出水期を間もなく迎え、大雨への備えが特に必要となる中、被災地では大災害の被害を教訓に対策工事が進められています。














