2日、北海道内は高気圧におおわれた影響で広い範囲で青空が広がり、2日連続の真夏日となりました。
子ども
「うん、きゃー」
水遊びが気持ちいい!
小清水町民
「6月の最初なのでこんなに暑くて体がついていきません」
最高気温は午後4時までに、帯広市で32.7度を観測するなど、41の地点で真夏日に。
公園では、この暑さの中でもパークゴルフの熱戦が繰り広げられていました。
熱中症の対策は、欠かせません。
女性
「ネックファンです、これがないと死にます」
男性
「朝早くて来て、暑くならないうちにやめるようにしている」
札幌市でも、午後2時までに最高気温30.6度を観測。
子ども(札幌大通公園)
「楽しい」
日が照り付ける中でのどを潤すのは、キンキンに冷えたビール!…格別です。
札幌市民
「(飲んで)最高っ…」
こちらも夏を彩る味覚、かき氷です!
札幌市北区で先週末本格オープンしたばかりのかき氷専門店は、「涼」を求める人たちでさっそくにぎわっています。
一番人気は、自家製の練乳とシロップを贅沢に織り交ぜた「いちご練乳」です。
貴田岡結衣記者
「ふわふわのかき氷、炎天下の中で食べるかき氷たまりません。今年初のかき氷、夏が来たというかんじです」
客
「素材の味がちゃんと、フルーツとか絶妙な組み合わせで感動している」

厳しい暑さは、3日まで続く見通しで、引き続き熱中症や食中毒にも注意が必要です。
なお、道内各地の消防によりますと、この暑さで2日、熱中症の疑いで道内各地で少なくとも16人が病院に搬送されました。
道南の北斗市では、小学生の女の子が体育の授業中に体調を崩し、病院に運ばれました。
このほか、札幌市や網走市、オホーツク地方の遠軽町などで病院に搬送されています。














