メンバーは河口湖の岸からおよそ1キロ離れた場所で、採泥器と呼ばれる筒状の器具を使って湖の底からおよそ1m20cmの深さの堆積物を採取しました。

風化しやすい陸上と比べて湖の底は堆積物が良好に保存されていることから、今回採取した堆積物を調べると1200年ほどさかのぼって火山灰の性質や噴火前後の火山活動の詳細がわかる可能性があるということです。