お祝い事などで送られる胡蝶蘭ですが、もらっても長持ちさせるのが難しいというイメージがありませんか?もらったときの参考にして下さい。実は、簡単なんです!
現在、デジタルアートミュージアム「チームラボ」では、広い空間に胡蝶蘭をはじめ、春先に咲く様々なランの花が天井から吊るされるように展示されています。実は、このように花を咲かせることができるのは、これらの花は土がなくても育つからなんです。
本来、自然に咲く胡蝶蘭は、木にくっつくようにして咲く花なんだそうです。でも、よく見かけるのは、このような鉢に入っていますよね。実は、中身は土ではなく、水ゴケや樹皮のチップが使われています。
そのため、植木鉢でも綺麗に育てることができるんですが、胡蝶蘭は高価なイメージから、育てるのが難しそうと言われてしまうそうなんです。でも実は、ある場所に置くだけで、自宅でも簡単に長持ちさせることが出来るんですよ。
黒臼洋蘭園 黒臼一聡さん
「リビングの窓際に置いといてあげるだけで、あんまり手間暇かからないんです」
ポイントは、「レースのカーテン越しの日光」と「人にとっても快適な18~25℃の温度」とのことで、まさにリビングが最適なんだそうです。また、水も1週間から10日に一回あげるほどでいいとのことで、それだけで3か月ほど咲き続けてくれるそうですよ。ぜひ参考になさって下さい。
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