1日の青森県内は気温が上がり、32.9℃となった三戸など7地点で「真夏日」、19の地点で今年一番の暑さとなりました。

1日の県内はまさに「真夏」。
高気圧に覆われたことで気温は朝からぐんぐん上がりました。

三戸は32.9℃と県内で今年一番の暑さとなり、弘前で32.6℃、八戸で31.4℃など県内23の観測地点のうち7つの地点で30℃以上の真夏日となりました。

また、19地点で今年一番の暑さとなりました。

八戸市では、今年初の真夏日となり半袖にTシャツ姿の夏の装いで、日傘をさすなどして暑さ対策を行っていました。

街の人は
「外に出てみたらこの暑さで、びっくりしました。本当に。前に東京に住んでいましたが、東京と同じくらいになってしまっているのかなと、驚いています」

街の人は
「暑いですね。もう、とけちゃいますね。抹茶、冷たいのを飲んできました」

青森テレビのまとめでは、鰺ヶ沢町で60代の女性が熱中症の疑いで病院に運ばれたということです。

県内は明日2日は、弘前で31℃となるなど真夏日前後まで気温があがる見込みで、体調管理に注意が必要です。

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