ポイントをチェック「新たな防災気象情報」
また、先週から新たな防災気象情報がスタートしています。
「暴風」「波浪」などは変更はありませんが、「雨」や「高潮」に関しては、名称などが変更になりました。ポイントになるのは、「レベル4危険警報」=「避難」です。
レベル4は自治体が「避難指示」、レベル3は「高齢者等避難」を出すを目安の情報です。予めハザードマップで、土砂災害の危険があるエリアなのか?河川の氾濫による浸水に危険があるエリアなのか確認し、レベルに紐づく情報が出たら、避難を検討してください。また自治体からの避難情報にも耳を傾けると良いかと思います。

この台風が過ぎた後も、雲の多い天気が続く見込みです。
6月1日((月))は、九州南部で梅雨入りしたとみられると発表がありました。
各地で雨の季節が近づいています。今後も気象情報はこまめにとるようにしてください。














