ベビーカーや赤ちゃん用のベッドガードについて、7月8日から新たな販売規制が始まりました。
製品の事故調査などを行う「nite」によると、今回新たに対象となったベビーカーでは、過去10年の間に重傷事故が11件発生。また、ベッドガードでは、寝返りなどを打った際にマットレスとの間に挟まって乳幼児が死亡する事故も発生しています。
こうした事故を背景に、技術基準に適合していることなどの要件を満たしている「丸型子供PSCマーク」が表示された製品でないと販売できなくなります。
この規制は、中古品の売買にも適用されます。ベッドガードは1年、ベビーカーは2年の経過措置が設けられているとのことです。















