被告の女(56)「てんかんの発作による意識障害」で多重事故か

 2021年7月、和歌山市の紀の川大橋で多重事故が発生。対向車線からはみ出してきた車が汐里さんが運転していた原付バイクにぶつかり、汐里さんは死亡しました。

 その車を運転していたのが西馬淳子被告(56)でした。

 起訴状によりますと西馬被告はてんかんの影響で正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で乗用車を運転。橋の上でてんかんの発作による意識障害の状態に陥り玉突き事故を起こし、その衝撃で汐里さんの原付バイクにぶつかり、汐里さんを死亡させたなどとして危険運転致死傷などの罪に問われています。