父の日を前に、お父さんの「父」と牛乳の「ちち」をかけて、宮崎県内の酪農家から宮崎市の永山副市長に牛乳や乳製品が贈られました。

これは、6月1日の「世界牛乳の日」に合わせて牛乳の消費拡大を図ろうと、JAみやざき宮崎中央地区本部の酪農部会が実施したものです。

1日は、酪農部会の石川幸次部会長などが宮崎市役所を訪れ、永山副市長に牛乳やチーズを贈りました。

(JAみやざき宮崎中央地区本部酪農部会 石川幸次 部会長)
「ここ最近の世界の情勢で飼料やっぱり価格が高くなっています。あと、資材も価格が高くなってますので、そのあたりは苦しいんですけれども、皆さんに飲んでもらうことで乗り切っていきたいなと思ってます」

JAによりますと、県内の酪農家は156戸で、このうち宮崎市内は2戸と年々減少していて、今後もイベントの開催などを通して牛乳の消費拡大につなげたいとしています。