意識朦朧とした運転手は呼びかけに応じず足元からは火が出始めていた。
助手席にいた男性は自力で脱出したものの、運転手の男性は谷口さんの呼びかけに応じず、意識が朦朧とした状態だったといいます。

男性の足元からは火が出始めていました。
谷口貫太さん「本当に何も考えてなくて、なるようになればいいかと引きずり出した」「まだこれから人生長いと思うので、助かってよかったなと思う」
迅速かつ果敢に救助にあたったとして、谷口さんには1日、金沢東警察署から感謝状が贈られました。

谷口貫太さん「非常にうれしいことではあるがこういう事故は今後起こらないようにと思う」
現在、医療の道に進むために勉強に励んでいるという谷口さん。今後も命を守る現場で経験を生かしていきたいと話していました。














