川内優輝 選手の思い

川内優輝 選手:
「走っていて面白かったのが、定禅寺通りの結婚式場で結婚式が行われていて、新郎新婦が出てくるところでランナーのみなさんが拍手してて、それもまたすごく面白くて。後ろなら後ろなりの楽しさ、がんばりっていうのが見れて良かったです」

順位や結果が全てではないマラソン。ランナーそれぞれに走る目的があり、それぞれに挑む理由があります。
川内選手も今や2人の子の父親、来年40歳、ここからが勝負!

川内優輝 選手:
「ここでもう1回けがから復活できれば、川内だってあれだけ苦しんでたけど、40歳になるけど蘇ったってなればいろいろな人が、じゃあ自分だって今苦しんでいるけれど、やれるという気持ちになると思いますし、もう一回だけでもいいので、結果を残すまではやめられないのかなと思っています」















