2026年の「仙台国際ハーフマラソン」はゲストランナーで出場

感謝を伝えるための仙台入り。競技場に到着すると、あっという間に市民ランナーの列ができました。
金メダリストの高橋尚子さんと共にスタートを応援、ランナーにエールを送りました。

川内優輝 選手:
「いつもは1時間ちょっとでゴールするじゃないですか、今日は2時間以上かかるので」

応援後は自然に足が...最後尾からコースへと飛び出します!

川内優輝 選手:
「ありがとう!」

2026年も1万人を超えるランナーが力走。みな目標を掲げ、この日を迎えました。
かつて、最強の市民ランナーと呼ばれた川内選手。市民マラソンだからこそ得られる喜びについて、このように語りました。