「ネコ」を使って盗聴? 実際にあった奇想天外な作戦とは
現実の情報機関も、時に映画さながらの作戦を実行してきました。

冷戦時代、CIAとMI6は共同で西ベルリンから東ベルリンへとトンネルを掘り、ソ連軍の通信ケーブルに盗聴器を仕掛け、通信の傍受に成功。
ただ、MI6にはソ連・KGBのスパイが潜んでいて、盗聴作戦そのものがソ連側に筒抜けだったそうです。

また、CIAはネコを使った盗聴も計画。
マイクを耳の中に、アンテナを毛の中に隠し、送信機は皮膚の下に埋め込みました。そして公園で話すソ連関係者の盗聴を画策したのですが、ネコを思い通りに動かすことができず、実行されませんでした。














