愛知県岡崎市で、パトカーが追跡していた原付バイクが乗用車と衝突しました。 双方にけがはありませんでしたが、バイクの運転手は逃走しています。
30日午後6時45分頃、岡崎市羽根町で、不審車両の通報を受け巡回していたパトカーが、ヘルメットをかぶらず2人乗りをしていた原付バイクを見つけました。
パトカーがサイレンを鳴らさず、赤色灯をつけておよそ300メートル追跡したところ、原付バイクは交差点で乗用車と衝突しました。
この事故で原付バイクが転倒しましたが、双方にけがはありませんでした。
原付バイクの2人は、バイクを残して逃走し、住居職業不詳の16歳の少年は警察に確保されましたが運転手は逃走を続けています。
今回の事故について岡崎警察署の神谷純一郎副署長は「詳細については調査中です」とコメントしています。














