熱戦続く高校総体。30日はサッカーの決勝戦があり、女子は王者・神村学園に鳳凰が挑みました。

試合は前半3分、神村のコーナーキック。こぼれ球に反応した濱砂がミドルシュート。神村が先制します。

2点をリードされた鳳凰は前半16分、西が、この試合、唯一となるシュートを放ちますが、キーパーがキャッチ。

合わせて24本のシュートを放った神村が、4-0で鳳凰を破り15連覇を果たしました。

(神村学園 山野蒼空選手)「九州大会では神村らしく」

神村学園は来月福岡で行われる、九州大会に出場します。

一方、男子は6年連続で、神村学園と鹿児島城西が対戦。

試合は前半、神村が先制。その後、鹿児島城西にゴールを許しません。

1点を守り切った神村が、大会9連覇を達成しました。

優勝した神村学園は、7月に行われるインターハイで2連覇を目指します。