広島カープ・羽月隆太郎元選手 “ゾンビたばこ”使用で有罪判決
スポーツ選手をめぐる”薬物事件”が相次いでいます。
男子バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻所持の疑いで逮捕。広島東洋カープの羽月隆太郎元選手は“ゾンビたばこ”を使用したとして有罪判決を受けました。

執行猶予中の羽月元選手は28日、SNSでライブ配信を行い「自分を含めてカープ選手6人が“ゾンビたばこ”を購入していた」などと発言。事実関係は確認されていませんが、波紋が広がっています。
「ゲートウェイドラッグ」としての危険性も指摘されている大麻やエトミデート。
改めてそのリスクとは?まん延の可能性が考えられるワケは?湘南医療大学薬学部・舩田正彦教授、元警視庁刑事・吉川祐二氏ら専門家に聞きました。














