「根性焼きすれ」エスカレートする集団暴行

川村葉音被告(左)と八木原亜麻被告(右)SNSより【この記事の画像を見る】

(16歳の少年)が服を脱がせていた。(主犯格の男)が被害者さんの頭などをライターで炙った。ものすごく怖くなりました。

そして、当時18歳だった高校生の男は、主犯格の男から「根性焼きすれ」と言われ、断れなかったと言います。

「今の状況、ライターで炙っているのを見て、呑気な会話できる状態じゃない。(主犯格の男)くんが僕のところに来て、『根性焼きすれ』と言った。その時吸っていたたばこを持って、被害者さんに近づいた」

Q.どう思った?
A.そうするしかないと思った。ライターで炙っている(主犯格の男)くんが怖くなって、断ると何されるかわからないので、やるしかなくてやった。

Q.川村(葉音)さんに車で送ってもらって、家に着いてそのあとは?
A.帰宅し、弟が起きていたので、公園でのことをざっくり話して、「置いてきた」と話した。

遺体が発見された現場の公園(北海道江別市)【この記事の画像を見る】

Q.「置いてきた」とは?
A.被害者を裸で置いてきたこと。

Q.どんな話をしたのですか?
A.「置いてきた」と言ったら、弟が「救急車呼んだ方がいい」と言った。現場に戻ったらいなかった。いなかったから、保護されているかもと思った。弟が「警察に保護してもらった方がいい」と言ったけど、警察に言う勇気なくて、弟に言ってもらおうとも思った。でも自分で通報できず…。