「北海道空襲」から81年となる7月14日、釧路で市民による慰霊の集いが行われています。

第二次世界大戦の末期、1945年7月14日から15日に発生した「北海道空襲」の犠牲者は、釧路や根室、室蘭など74市町村で1400人以上にのぼります。

およそ200人が犠牲となった釧路では、81年前に空襲警報が始まった午前5時に合わせて慰霊の集いが始まりました。

主催した小棚木幸子さん
「慰霊をやることによって、命が大事だと確認する場」

主催者らは今後も「北海道空襲」の日に合わせて、毎年、戦没者を追悼する方針です。