■台風来る前から雨が降り総雨量多く

気象庁によると、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、沖縄地方や奄美地方では大雨となるおそれがあります。

九州や四国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方では、台風北側の前線の影響で、台風が接近する前から雨が降り始め、その後は台風本体の影響も加わって総雨量が多くなり、大雨となるおそれがあります。

■警報級となる可能性が高い地域と期間

気象庁によりますと「警報級」の可能性がある主な地域と期間は以下の通りです。

近畿地方:波浪(3日)

四国地方:波浪(2日、3日)

九州南部:波浪(2日)

奄美地方:暴風と波浪(2日)

沖縄地方:暴風と波浪(1日、2日)