茨城県水戸市で医療法人の理事長の男が自ら経営する医療施設の女子トイレに小型カメラを設置し、およそ100人を盗撮したとして逮捕されました。
撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、水戸市の医療法人社団「啓和会」の理事長・久保田光博容疑者(47)です。
久保田容疑者は2024年12月、自ら経営する医療施設2か所の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮した疑いがもたれています。
警察によりますと、医療施設の職員が年末の大掃除中に、トイレで小型カメラを見つけて犯行が発覚しました。
小型カメラはあわせて4つ見つかっていて、被害者は少なくとも、のべ104人に上るということですが、調べに対し、久保田容疑者は容疑を否認しています。
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