長崎港ターミナルビルで故障し、フェリーへの乗降ができなくなっていた旅客用のボーディングブリッジは、28日夕方、およそ6日ぶりに利用が再開されました。

突然の電源停止、特定できない原因と運航への影響

このトラブルは今月22日の夜、到着したフェリーから乗客が下船したあと、通路を収納しようとした際に突然電源が落ち、稼働しなくなったものです。

当初、長崎港湾漁港事務所が行った緊急調査では電気系統に異常は見つからず、原因の特定に至りませんでした。