自分の仕事が評価されているように感じることは多い
6年前、五ヶ瀬町に移住した成松郁実さん。
綿を使って糸をつむぐワークショップで初めて五ヶ瀬町を訪れ、自然豊かな環境や人のあたたかさに惹かれました。

(成松郁実さん)
「ワークショップをきっかけに五ヶ瀬に来ることになって、地域の人からすごく歓迎されて、温かく、ここの人たちと一緒に何かをやってみたい、この地域の人たちの役に立ってみたいとの思いで五ヶ瀬に来た」


町の地域おこし協力隊として4年間活動し、現在はごかせ観光協会の事務局長として地域の魅力発信などに取り組む成松さん。働き手が少ない町だからこそ、自分の力を存分に試せると実感しています。

(成松郁実さん)
「都市部で働いていた時は、会社の人みたいな感じになっていたが、(観光協会では)声をかけてもらったり、仕事をお願いされたりするので、自分のスキルや能力というか、自分の仕事が評価されているように感じることは多い」
















