物価高騰が続く中、低価格を売りに全国展開する「激安スーパー」が大分県に初出店。初日から多くの買い物客でにぎわいました。
大分県内に初めて進出したのは、岡山県に本社を置く創業40年のスーパー「ラ・ムー」です。中津市で開店初日の5月28日、午前9時の営業開始を前に長蛇の列ができました。

(買い物客)
「7時半から並んでいます。ラ・ムーが中津に初めてくるということで気になって」「うわさにはなっていて、広告があったので来た」
入口に並んだキャベツは一玉88円。「ラ・ムー」の代名詞でもある、たこ焼き6個100円、ソフトクリーム100円も中津店で楽しめます。
(大黒天物産・店舗運営部・板野光マネージャー)
「どこにもない、うちだから楽しめる商品です。こだわりを持ってずっと100円。原材料費とかも上がってますけど、もう会社として値上げはせず、うちだからできるお値段です」














