イベントではサプライズとして中川さんの母・桂子さんが登場、手紙を読み上げました。
桂子さん「翔子へ。まずは絵日記の発売、本当におめでとう。振り返れば、女手一つで子育ての中で、寂しい思いをさせてしまったこともたくさんあったと思います。十分にしてあげられなかったこと、我慢させてしまったこともきっとたくさんありました。それでも翔子は自分の好きなものを信じて、苦しいときも、孤独なときも、絵を描き、言葉をつづり、前を向いて歩いてきました。その積み重ねが、今回の絵日記に詰まっているんだと思います。誰かに笑われても、好きなものを『好きだ』と言い続けている『強さ』は、簡単に持てるものではありません。私はずっとそんな翔子を誇りに思っています。翔子の優しさや、まっすぐな気持ち、そして頑張って生きてきた証を感じ取ってくれるはずです。これからも体を大切に、翔子らしく、好きなものを描き続けてください。本当におめでとう。母、桂子より」

母からの手紙を受け取った中川さんは、涙を流しながら気持ちを明かしました。
中川さん「私のこれまでのお仕事のモチベーションって、『桂子さんに喜んでもらいたい』だったんですよね。例えば『ライブ頑張りたい』って、『自分がやりたいだけじゃなくて、桂子さんが喜んでくれるから』っていうのもあったんだけどね。いつか双子が『ママありがとう』とか言ってくれたりしたら、たまらないね。だからね、そういうことも楽しみに双子を守りながら、これからも桂子さんに笑ってもらえるように頑張りたいと思います。」














