少年「見ていられなく…目をそらした」

少年は、ビデオ通話の途中で何度か画面から目をそらしていたと話し、「見ていられなくなったので、目をそらしました、暴行を見ていて、見ている側も苦しい、よく思わなかった」と述べました。しかし「通話を切ると女子高校生に対する暴行がエスカレートするのではないかと思ったので(通話は)切らなかった」と話しました。

その後、橋の上で足を伸ばして座っていた女子高校生に「内田被告が髪の毛を引っ張って蹴っていました、腰のあたりを蹴っていました。「落ちろ」「死ねや」という声が聞こえた後、画面が暗くなり、内田被告の「早く行こう」という声が聞こえ、足音が聞こえました。「どうするんですか」と話しかけたところ、内田被告が「(女子高校生)の親が来るから」と話して通話が切れました」と話しました。