少年の証言「女子高校生は服を着ておらず…」

さらに、当時16歳の少年は「女子高校生は服を着ておらず、受刑者の女が両手で首を絞めたり、顔を複数回殴ったりしていました、(受刑者の女は)「こっちは人生かかってるんだよ」と言い、女子高校生は泣いて「すみません」と謝っていました」と述べ、少年が内田被告に理由を尋ねると「女子高校生がコンビニで暴れたからと聞きました。怒っている感じでした」と述べました。

神居大橋(北海道旭川市・2024年6月)【この記事を画像で見る】

通話の途中、女子高校生の顔が映り、少年は「態度気を付けてといったじゃん、と声をかけると、何度も「すみません」と話しました」と述べました。