「きかんしゃトーマス号」と「きかんしゃパーシー号」がそろい踏みです。
5月30日からの運行を前に大井川鉄道・新金谷駅で人気の2両がお披露目されました。2026年の車両には猛暑対策が施されています。
大井川鉄道の「きかんしゃトーマス号」は、30日から営業運転を開始します。
2026年3月には、トーマスの親友・「きかんしゃパーシー号」が、アジア初となる営業運転を始めていて、初めて2両が同時に運行することを記念し、27日にお披露目されました。
<兵庫県から来た親子>
Qトーマスとパーシーが並んでるのを見て「すごかった」「初めて見たね」
これまでトーマス号とパーシー号は冷房設備がない客車を使用していましたが、27日はパーシー号にクーラーを備えた12系客車が連結されました。
<大井川鉄道 鳥塚亮社長>
「鉄道ファンの30代40代の方であれば(冷房がなくても)昭和は暑かったよね、で済むがトーマスのお客さんはちびっ子や若いお母さんとかが多いので」
大井川鉄道によりますと、2025年は夏休みシーズンの客足が伸び悩んだということで、ファミリー層の集客に向けては冷房を備えた客車の導入は喫緊の課題でした。
<以前トーマスに乗った乗客>
「もうちょっと暑いかと思っていたのと、蒸気機関車なので近くは暑いのかなと思っていたけど、全然そんなことなくて、車内が涼しいので快適です」
トーマス号とパーシー号がそろって運行されるのは、6月15日までの予定です。
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