■企画を立ち上げたのは大学生
この企画を立ち上げたのは、大学生の小森史靖さんです。自身の経験が企画を後押ししました。
<静岡大学3年 小森史靖さん>
「ぼく元々、高校の時にあまり学校に行けていなかった時期があって。その当時は不登校という言葉を知らなかったんですけど、大学になってからコロナ禍で不登校の子が増えたことを知って、自分以外にもいたんだと。その子の好きなもの、興味のあるものがあれば外に出たいなと思うし」
思いを共有する場は、笑顔につながる居場所になっています。メンバーの1人、鳥倉さんは、活動を通して前向きになれたといいます。
<鳥倉朋子さん>
「不登校の居場所の活動で小森さんと出会って、(このコミュニティを)教えてもらった。(小森さんとの活動が)外に出るための支えになっている。ありがたい」
<静岡大学3年 小森さん>
「ここに来れば一緒に話せる友達がいるとか、ここに行けば自分のやりたいが見つかるような場所になったらいいなと思います」
好きなものを思う存分共有できるニュースポットは、人と人とをつなぐ拠点となりつつあります。














