小学生の夏休みの宿題をサポートしようと静岡県菊川市で7月28日、中学生が勉強を教える教室が開かれました。

菊川市下平川のひらかわ会館で開かれた「夏休みみんなで宿題をやる会」には、小笠北小学校の児童26人が参加しました。

地域の小中学生のつながりを深める目的で毎年開かれていて、宿題を教えるボランティアとして岳洋中学校の生徒14人がサポートしました。

<児童>
「算数のことを教えてもらいました。とってもわかりやすく教えてもらった」
<児童>
「分数とか部首とかを教えてもらいました。分かりやすかったし教えてくれるのが上手だった」

主催団体は、世代を超えた学び合いの場を通して、地域全体の交流を深めていきたいとしています。