県外の割合の方が…6(県外)4(県内)

宮崎の課題となっている「若い女性の流出」。

そのヒントを探るために、来年春に卒業を控えた宮崎大学の4年生3人に集まってもらいました。

(古田とわアナウンサー)「みなさんの進路を聞いてもよいですか?」

日向市出身の竹内美結さんは福岡県の企業に内定しました。

(福岡へ就職予定 竹内美結さん)
「やっぱりちょっと外に出て、自分の知見とか、そういう視野を広げたいなという気持ちがあって」

また、新富町出身の佐藤美月さんは県内で公務員試験を受ける予定ですが、将来は関西に住みたいと考えています。

(将来は関西を希望 佐藤美月さん)
「私の趣味が都会にいないと、行けない」

(古田とわアナウンサー)
「どうしても地方から行くというのは、交通費含めてというところで、関西も視野に入れて…」

一方、大分県出身の一丸萌夏さんは宮崎県内の企業に就職する予定です。

(大分県出身 一丸萌夏さん)
「1回、就活で東京の渋谷の企業を受けたけど、その時の帰宅ラッシュが私には合わないと思って。自分はちょっと田舎というか、宮崎や九州が合っているなと思いました」

ただ、周りの女子学生たちは県外に出る人も多いようです。

(3人)
「県外の割合の方が…6(県外)4(県内)」