鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムは、本体整備におよそ200億円が想定されています。
巨額な費用負担について、鹿児島市の下鶴市長は27日、「県、市、民間のオール鹿児島での費用負担が必要」との認識を改めて示しました。

鹿児島市は、サッカースタジアムの整備を目指し、住吉町15番街区への移転を計画する鹿児島サンロイヤルホテルの跡地と県立鴨池庭球場の2か所についてスタジアムの配置案や整備費の算出などを比較する調査を行いました。

MBCの取材では本体整備におよそ200億円が想定されていることが分かっています。