金沢市はハード整備もてこ入れ、来春完成予定の貯水施設の情報も共有

金沢市ではさらなる浸水被害を防ぐため、ハード面の整備にも力を入れていて、来春の完成を目指している貯水施設について情報共有を行いました。

また、土砂災害の恐れが高いがけ地では、職員が落石防護柵に異常がないかや、のり面に亀裂・崩壊がないかなどを確認していました。
県央土木総合事務所・細川彰仁次長「昨年(2025年)8月にも大雨があったが、想定を超える雨が降ることがある。関係機関の連携を強化して、しっかりと水防対策をとっていきたい」
県では梅雨を前に土砂災害に警戒が必要なエリアや避難所などをハザードマップで確認してほしいと呼びかけています。














