第175回直木賞に札幌市を拠点に活動している朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」が選ばれました。

直木賞を受賞したのは、小樽市出身で札幌を拠点に活動している朝倉かすみさんの時代小説「けんぐゎい」です。

「けんぐゎい」は、江戸時代を舞台に虐げられ「圏外」に追いやられた女性たちが過酷な現実を生き延びる姿を描いた作品です。

朝倉さんはこれまで2回候補に選ばれ、3回目のノミネートで直木賞を手にしました。

15日東京都内

贈呈式は8月に東京都内で開催され、賞金100万円などが贈られます。

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