任期満了に伴い2026年7月に行われる宮城県の柴田町長選挙に町議会議長の石森靖明(いしもり・きよあき)氏が立候補を表明しました。柴田町長選に立候補を表明したのは2人目です。

石森靖明 氏
「自分たちもこの柴田町に残って働きたい。子どもたちもこの町に住んでもらいたいと思ってもらえるような、そういった希望や夢のある町づくりをしていきたい」

石森氏は旧牡鹿町(現在の石巻市)出身の41歳。

現在は柴田町在住で仙台大学に職員として勤務しています。

2021年の柴田町議会議員選挙で初当選し、現在2期目で、2025年4月から議長を務めています。

会見で石森氏は、安心して子育てができる町づくりや待機児童ゼロ、中学校の給食費無償化などに力を入れる考えを示しました。

柴田町長選挙は任期満了に伴うもので、7月7日に告示され12日に投開票が行われます。

6期目の滝口茂(たきぐち・しげる)町長は出馬せず、引退する意向を示しています。

柴田町長選挙には元町議会議員の森裕樹(もり・ゆうき)氏が、既に立候補を表明しています。